くさまや店舗紹介
手打ちうどんの店「くさまや」は、常連客をはじめ、国道180号を通るドライバーや家族連れなどで親しまれ、伝統の味を守り続けています。
初代店主紹介
佐藤 寶(まこと)
昭和37年、新見中央商店街入口の明治町で大衆食堂を開き、店名は出身地の草間にちなんで「草間屋(くさまや)」と名付ける。
その後、本場讃岐へうどん修行に行き、うどん職人の技術を磨く。
昭和56年、外食産業のブームに乗り、国道180号沿いの新見市長屋(現在地)へ手打さぬきうどん「くさまや」を出店。 現在は、二代目店主の宮上末広に、店の経営を任せている。
二代目店主コメント
「先代の味を守りながら二代目として頑張っています!」

昭和56年7月
手打さぬきうどん「くさまや」オープン
岡山県新見市新見98-3(新見中央商店街入口の明治町)の旧店舗「草間屋」から岡山県新見市長屋1392に店舗を移転し、手打さぬきうどん「くさまや」を開店。

店内は活気があり、くさまや独特の雰囲気が心地よい。
わざわざ来ていただいたお客様に本物の味を提供するのが役目なので、“暖簾(のれん)”に恥じない店でありたい。

味を守り、店を守る
創業以来、くさまやの味を守り続ける一方、新たなメニューを考案する日々努力を怠らない方針
2009年9月
ホームページ開設
2010年7月
千屋牛うどん販売開始

2010年~創業から48年~
おかげ、おかげの48年
今年で創業48年になる「くさまや」。
これも一重にお客様の“おかげ”で積み重ねることができました。
これからも、ご引き立てのほど、よろしくお願いいたします。

白滝
新見市長屋の国道180号沿いにある落差25mの優雅な滝。当店の裏側にあります。国道から少々見えにくいですが、林道を少し入るとよく見えますので、当店にお越しの際はぜひご覧下さい。別名鯉ヶ滝ともよばれており、冬の極寒時には氷滝となることもあります。